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箱が統一しているなら

06 10月

商品の発送を行っている企業では、荷物の大きさにかかわらず運賃が一律だったりします。

これは運送会社との契約によるもので、毎月ある一定量の仕事を発注していれば叶うことだと聞きます。

例えば、このサイズの段ボールに入っているものは少しくらいオーバーしても同じ料金といった具合ですが、ポスト投函できるプランの場合は、「×2」で設定することもあります。例としてはメール便がそうなるでしょう。

準備した段ボールや袋のサイズや大きさは同じということも多いでしょうから、注文を頂いたお客様にはどの程度の荷物が何個届くかということもお知らせしておいた方が良いと思います。

段ボールは新たなサイズを準備するのではなく、個数で対応すると沢山の種類を準備せずに済みます。例え商品がとても小さいものでも、「箱のサイズは統一しておりますので、中身にそぐわない場合もありますので、その点はご了承ください」というふうにホームページやメールで明示していると届いたときにびっくりすることもありませんし、親切な対応となります。

日本でもたまにありますが、海外の例に、注文したケーブル1本がとても大きな箱にパレット付きで届いたという話もあったようです。ここまでなら、単品で段ボールを買った方がいいですね。

 
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Posted in 段ボール活用術

 

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