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ダンボールの第一印象が会社の第一印象

02 5月

家や会社になにかが送られてきたときにまず見るものはなんでしょうか。
それはダンボールですよね。
なにが送られてきたのか中身がわかっていたとしてもダンボールの状態やダンボールにある会社名、デザインなどは目に入りますよね。

それだけダンボールの第一印象というのは重要なものです。
ですから会社名やロゴ、ダンボールのカラーやデザインなどは受け取る側にとってとても印象に残ることになります。
いわば、会社の名刺のような役割をします。

ですから、自社のダンボールを作るときには会社のロゴや会社名をどのように印刷するかや受け取り側が見やすい位置などを考えて製作しなくてはなりません。

派手すぎるデザインでも受け取り手としてインパクトが強すぎて自己主張がありすぎると感じるかもしれませんし、シンプルすぎても会社名を目にすることなく印象づけることもなく終わってしまうということもあるでしょう。
しかし、それではせっかく作った自社のダンボールの意味がありませんよね。
様々な年代の人たちに受け入れられるようなデザインで人の目や印象に残るものがベストですよね。
ですから自社のダンボールのデザインは考慮に考慮を重ねて考えなければいけません。

会社としてのイメージを決めるというくらい大きな役目を果たす自社のダンボール。
普段受け取るダンボールのデザインを見ての印象などから学ぶことができますね。

 
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Posted in 段ボール活用術

 

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