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Archive for the ‘段ボール活用術’ Category

便利な電話?

29 11月

今でこそ一人に一台の携帯電話です。

最初に携帯電話や自動車電話を持たれた方は、これほどまでに普及するとは思っても見なかったでしょう。

あの頃のものは非常に重く、基本使用料も通話料も一般人には絶対に支払うことができない金額でした。

もしあのタイプが現在の主流であったなら、これほどまでに携帯電話人口は増えなかったと思います。

「携帯を持っていないと不安」

一家の大黒柱は最初、ポケットベルを持っていました。

これは会社から支給されるものや、奥様から持たされるというもので、用事があったら鳴らすというものでした。確か、ひと月1000円くらいで利用できたと思います。

それが携帯電話になったことから、忘れたときには異常な不安を感じる人がいたようです。

筆者はその言葉にとても疑問を感じましたが、現在では「忘れた」あるいは「無い」ということに不安を覚えます。固定電話もあるのですが、それはなかなか使われなくなっていますし、いたずら防止に非公開にしています。

携帯を使うようになってからは「メールって何?」どころではなくなり、現在はどこにいてもワンセグを使ってテレビが見られ、インターネットにだってアクセスできるようになりました。

先進技術様様という勢いでどんどん進化していますので、筆者のような年齢だと全てに追いつけないというのが正直なところです。

現在に至るまで様々な進化を遂げた携帯電話ですが、一時期、便利な電話ということで「ドライブスルー公衆電話」が設置された地域があったそうです。

最近知ったことですが、お目にかかったことはありません。

この電話の登場は1987年3月で、第一号が長野県に設置されたそうです。

2011年近くまで残っていたのは約7台で、そのうちの3台は利用者がいるとのことで撤去の予定はないということです。

多分、一般の公衆電話のように近所の方が利用しているのかもしれません。

形状は車に乗っていても電話がかけられ、かつ、雨風にさらされない工夫となっており、シャッターで開閉する仕組みとなっていました。

車が近づいてくると自動で開くというものもあったそうですが、センサーがついていたのでしょうか?

設置当初としてはとても画期的だったことと思います。

遠く離れた場所からも通販によって買い物できる時代です。それがダンボールに入ってやって来ます。

このような時代ですが、携帯のバッテリー切れはどうしても起こってしまいますので、道の駅付近にはドライブスルー公衆電話があると助かるのではとも思います。

 
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入れる物に合わせた形を取り入れる

14 11月

紙なのに液体でも運んでしまう段ボールですが、入れる物によって形やサイズを合わせると、受け取った側の感触も良く、中に入っている物がゴロゴロと動くことなくピッタリと収まります。

酒瓶などは形や大きさなどがほとんど統一されており、箱選びも楽になります。

「包めそうも無い」と思えるようなゴルフクラブだって専用の箱があり、ヘッド部分が固定できれば長さの違いにも対応出来るものとなっています。

一般に認知されている形や大きさだと、段ボールを選ぶにはとても良かったりしますが、他にない形の物を納めるには、代用の規格箱だとお粗末に映ることがあります。それが高価な物だとなおさらです。

段ボール製造メーカーでは、様々な形や特徴を持った梱包資材を提供しています。

既存の物で不釣り合いなら新しく抜き型を制作してもらい、今後の発注の際には抜き型代金なしで作ってもらえます。抜き型代金としていくらかかるかは、それぞれのメーカーによって異なりますが、お粗末さが解消でき、今後のリピート客として受注が増える可能性があれば、抜き型にかかった代金も解消していけるものだと思います。贈答品を扱っていれば箱のすばらしさだけでも口コミで広がる可能性もあるのです。

 
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地域によって段ボールを選ぶ

28 10月

ご当地産の商品は日本全国にあり、お土産品としても喜ばれているようです。

その土地特有の味付けになっていたり、パッケージも変わっていることで人気だと思いますが、箱物にも地域限定というものがあるようです。

例えば、アメリカのように食材を大量購入する地域があります。その場合、ほとんどが車社会の地域になっており、沢山のものを買い込んでも平気なのです。

大量購入するする商品には、保存食と呼ばれる乾物や缶詰が多く、ビールやソフトドリンクの飲み物や、調理に使う水煮やボイルなどの缶詰、昆布や豆などビニール袋に入った乾物などがあります。

乾物だと購入するには袋に入っている方が使いやすいのですが、嵩張ってしまう缶詰やドリンクだと段ボールケースのまま購入した方が良かったりします。

日本ではマグロの水煮缶消費率の高い沖縄が大量購入する地域だと言われています。電車のない車社会であること、保存食になれていることも理由の一つですが、こちらでは贈答用にもそれを用いていると言われています。

それならば、贈答用にも耐えうるような段ボール箱が必要になりますね。

地域限定でも沢山の商品を購入する地域なら、例外として段ボールを揃えた方が良さそうです。

 
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箱が統一しているなら

06 10月

商品の発送を行っている企業では、荷物の大きさにかかわらず運賃が一律だったりします。

これは運送会社との契約によるもので、毎月ある一定量の仕事を発注していれば叶うことだと聞きます。

例えば、このサイズの段ボールに入っているものは少しくらいオーバーしても同じ料金といった具合ですが、ポスト投函できるプランの場合は、「×2」で設定することもあります。例としてはメール便がそうなるでしょう。

準備した段ボールや袋のサイズや大きさは同じということも多いでしょうから、注文を頂いたお客様にはどの程度の荷物が何個届くかということもお知らせしておいた方が良いと思います。

段ボールは新たなサイズを準備するのではなく、個数で対応すると沢山の種類を準備せずに済みます。例え商品がとても小さいものでも、「箱のサイズは統一しておりますので、中身にそぐわない場合もありますので、その点はご了承ください」というふうにホームページやメールで明示していると届いたときにびっくりすることもありませんし、親切な対応となります。

日本でもたまにありますが、海外の例に、注文したケーブル1本がとても大きな箱にパレット付きで届いたという話もあったようです。ここまでなら、単品で段ボールを買った方がいいですね。

 
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まとめ買いパックを設ける

22 9月

インターネットのオンラインショップでは、「まとめ買い」や「同梱」というプランを設けていることがあります。

そうすることの利点は二つあります。

まず、購入するお客様にとっては個々に発送してもらわずに済むため、送料の負担が減るということになります。

ショップ側の利点は、ついで買いをしてもらえる可能性が高くなることです。例えば、スーパーのレジ付近に設けてあるセール品や季節に応じた品物などで、計算についでにかごの中に入れてもらえるものです。スーパーで「同梱したら割引しますよ」と言われたら、ほとんどの方が箱を埋めるようにして買い物をするでしょう。入れ放題というのは皆さん好きなのです。

このように、双方にとって利点がありますので、同梱などを考えているショップなら、専用の大きめの段ボールを準備していた方がよいのではと思います。

サイズ的にオーバーしそうであれば、「送料追加料金が発生することがあります」とあらかじめ書いておいても良いですが、沢山買ってくださるお客様な追加料金は無しというふうにしても良いと思います。好感度としてはかなり上がるでしょうし、生活に必要なものやブランド品であればリピート率は高くなること間違いなしです。ただし、対応や価格にもよります。

 
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使い回しできる段ボールを選ぶ

07 9月

商品をお客様の手元に届けるとき、段ボールなどの箱物にも気を遣うと印象が良くなります。

日本には段ボールリサイクル協議会というものがありますが、そこではたたみやすい段ボールというものについても書かれていたりします。

資源ゴミとして回収しやすいかということで紹介されていると思いますが、イコール家庭でも扱いやすいかということになると思うのです。

お客様の元に届けるなら、再び梱包用として用いることができるものや、ゴミ箱やそのまま収納として生かせるものであれば、商品到着の嬉しさと共に、梱包資材の処分や再利用について配慮されたものと感じることが出来ます。

缶詰類なら贈答用にボックス収納が可能なものだと、もらった方が収納しやすくなったりします。そのまま使うかといったことは、もらった方の好きずきです。

贈答用に関しては現在は化粧箱と呼ばれる見栄えの良いものがほとんどですが、収納タイプにすると好評かも知れませんね。

使った後は簡単にばらせて処分できるような配慮もうれしいかもしれません。
梱包用として再利用できるタイプなら、箱のサイズを明記していると送料の目安になりますので、とても優しくなると思います。

企業イメージに繋がりますので、実践してみてはいかがでしょうか?

 
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輸出入業なら

25 8月

輸出入をしている貿易会社は、食べ物など衛生面と安全性を考える商品の場合、大型コンテナを用いてそのまま到着させようとします。消費者の手に渡る間厳重な管理が行われなければなりませんので、とても良いことだと思います。

物流は基本的にコンテナを使って行われますが、各々の場所へ運ばれる際は段ボールがパレットの上でむき出しの状態ということもあります。

地面に付かず汚れないという感じはしますが、一時的に屋外に置かれることもあり、突然の雨やホコリにも対処しなければなりません。

そこで必要なのが、箱積みされた段ボールに被せるカバーで、「パレットカバー」と呼ばれたりしています。

個々の箱をカバーリングするのではなく、荷積みの状態で被せるため、それなりの大きさが必要となります。

パレットカバーは梱包資材専門店でも取り扱っており、段ボールもそこで揃うのなら一緒に準備した方がよいものになります。他には粘着テープや緩衝材など、梱包に関するほぼ全ての商品を扱っているため、個々で探さなくても良かったりします。

木製パレットの購入も検討しなければなりませんが、倉庫整理には欠かせない物ですし、箱が汚れていては企業のイメージダウンにも繋がるかと思います。

 
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取り扱う商品でも選ぶ

05 8月

家に荷物が届き、がっかりする段ボールの中には、開梱(梱包状態を開く)に時間がかかるというものがあります。

商品を完全な状態でという気持ちは分からないでもありません。中の物が破損し、交換となった場合再び商品が手元に届くには最低でも2倍の時間がかかると思います。破損状況を確認してから再発送となると、それ以上の時間がかかってしまいます。

消費者としては完全を望むわけですが、「開けにくい」というのは、リピートしてくれるお客様が減るという可能性もあります。

特に、高齢者向け商品であればご本人が箱を開ける可能性はありますし、必ずしもご家族が開けるということでは無いと思うのです。

商品例からすると、関節系のサプリメントや白髪染め、その他健康グッズになるでしょう。

年齢に応じて段ボールを準備というわけではありませんが、商品を使う以前に開けやすいものでしっかりとしたものを考えた方がよいと思います。

最近はワンタッチ式で開梱できるタイプも沢山登場しています。タブを引けば開けられるものと指定してみても良いのではないでしょうか。

同じ商品を沢山のショップが扱っていますが、ライバルに差をつけるなら送料や入れ物にもこだわった方が良さそうです。

 
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販促物にいくらかけられるか

27 7月

販促物の中の多くが、紙で作られた段ボールで作られたりしています。

紙で出来ている物には、小さい物よりも大きい物が意外に多く、軽くて安くあがるということでそうなっているのでしょうが、水に濡れる危険性がないなら、どんどん取り入れてみても良いと思います。

最近目にした段ボールのプラモデルには、大きさが数メートルというものがあり価格はおよそ19万円でした。

動物の形でしたが、これを車の展示場に配置するととても良いと感じたのです。

なぜならば、最近はエコカーが流行り、低燃費で走れる車や電気自動車など、無公害車や低公害車、つまり環境に優しい自動車が増えていますので、古紙回収率の高い段ボールを取り入れると環境面で直結します。

その場合、カラフルな物を取り入れるのではなく敢えてクラフト色にしてもいいですし、染料にこだわった物を取り入れても良いと思うのです。

販促物にかかる費用は企業で各々設定はしているでしょうが、「凄い物を取り入れて客寄せをする」という費用対効果が出せれば、取り入れて損は無いと思うのです。

費用対効果に関しては、紙で出来た販促物を扱っている段ボール製造メーカーでは幾つかの例があるでしょう。それに基づいて、立地や商品、価格といった面から取り入れが可能かどうかを検討してみるのです。

 
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液体も運べる段ボール

04 7月

液体のものでも段ボールに梱包されて運ばれる時代です。

液体の場合、そのままが運ばれるわけではなく、厚手のポリ素材の容器になったものが破損を防ぐため箱詰めされているというわけです。

最近の代表格は「宅配水」で、つい最近まで使い回していたタンクは、衛生面と回収の手間を考えた使い切りタイプの「ワンウェイ方式」に代わってきています。

ワンウェイ方式にしている水を扱っている企業では、より衛生面を配慮し、サーバー設置を行わないところもあります。

どういうことかというと、ボトルと機械を設置する際、雑菌が入る可能性があることと、人は冷や水ではなく常温で飲むのが理想であると、健康面にも配慮されたものなのです。

この水を扱っている企業では、老人施設や病院とも取引があり、そこで生活をしている患者が所望するものを提供しているとのことです。

温水と冷水が出て、電気代もサーバーレンタル料も安く(一部条件付きで無料)便利なサーバーですが、登場したときのようにまた新しい形が生み出される可能性があることと思います。

水だから段ボールは使えない、という時代では無くなってきているのだと思います。

段ボールの利点は資源として回収される以前に、軽い、処分にも困らないと言ったことがあります。

 
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