最近はコスト削減で
自社で在庫を抱えないスタイルが多くなっているようです。
例えば、製造元に梱包と発送までをお願いするという形ですが、
自社工場があれば運送会社にそれを任せるケースもあるようです。
その場合、段ボールやテープ、ラベラー、配送料など
ひとまとめにした発注を行うことが多くなっています。
ということは、自社で段ボールの活用などを考えずに済み、
配送まで全てお任せというスタイルになりますので、
それにかかる時間や人材を儲けずに済むということになります。
いわゆる運送会社や梱包のアウトソーシング専門に
「外注」という形にするのです。
そのような専門の会社なら、
あらゆる商品に対応する梱包資材の資料があるでしょうし、
輸送のルートも心配がなさそうです。
適したものを適した方法で、かつ、
自社で人材を抱えるよりもコストの面で良いのかも知れません。
あらゆる種類の段ボールの活用方法も、
打ち合わせをしながら選んでいくことも出来るのです。
会社とお客様の間で動いてくれますので、
それなりの信用度も必要ですが、
それがクリアされていて地域の評判が良ければ
結果的に自社の信用にも繋がってくるのかもしれません。
コストパフォーマンスの面で考えてみたいものです。