
事務用品を段ボールに変えてみると、
意外な効果が生まれます。
第一に、使わなくなった事務用品の処分に困ることが無く、
お金がかかることも無くなることです。
これまでは業者依頼していた廃棄処分も、
段ボールにすると資源ごみとして捨てることが出来ますので、
それにかかる経費が削減できます。
それでは、何を変えていったらいいのでしょう?
現在あるものを変える必要はありませんが、
今後増やすとなると、書類トレイ、本立て、
書類のボックスファイル、ゴミ箱などになりますが、
それらは入ってきたときには折りたたまれている状態で、
使わないときもコンパクトに収納が出来ます。
捨てる際にもそのようにして出せばいいのです。
価格としては数百円単位で手に入りますし、
1年しか持たないというものはほとんどありません。
書類ボックスにいたっては、そのまま出し入れが出来、
移動も楽になりますので、時間の節約にも繋がります。
社内で一貫して行えば、配置換えになって担当者が変わっても
同じ状態で仕事をすることが出来るのです。
強度にも優れ、吸湿性もある段ボールは、
車や建築資材としても使われているようです。
地球環境にも良い素材ですので、
是非取り入れてみてはいかがでしょう。