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Archive for 1月, 2011

戻ってくる箱なのか

21 1月

段ボールは「戻ってこない」という認識で紙でできたものを用いますが、
レンタル品を扱う場合、中の物は自社に確実に戻ってきます。

戻ってくるものは他にもあります。

商品ではなく、仕事に付随する書類や図面、契約書、本、CDなどもあり、
それらを封筒や紙筒、箱を使って送ったり回収をしたりします。
その頻度が高ければ、梱包に対する経費も削減してみたいものです。

段ボールの中には、プラ段といって、プラスチック製のものもあり、
回収する必要があるものにも使えるようです。
レンタル品を扱っている会社なら検討しても良い商品ですよね?

プラスチックでできていますので、紙のものよりは高くなりますが、
何回使うかによって差額は解消できてくると思います。

ただ、お客様に物を送る場合のほとんどが戻ってきませんので、
専門メーカーから取り寄せたワンタッチで開くような段ボールを
取り入れたいものです。

ワンタッチで開くことによってテープを剥がす、
送り状を剥がすという手間が省けます。
お客様の心理としては早く商品を手にしたいということですので、その心理を付いたものが良いと思うのです。

この心理というのは商品を梱包する社員も同じで、
すぐに綺麗に組み立てられると、
作業の軽減や時間の削減にも繋がります。

 
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段ボールの形状と顧客の満足度

06 1月

商売で段ボールを取り入れるなら、
お届けするお客様への好感度も狙ってみたいものです。

最近は商品に合わせた様々な梱包資材の形状があります。

剥がすものが多い、商品までなかなか辿りつけないというのであれば、
よほど魅力のあるものや生活に欠かせない物でなければ、
リピートの可能性は低くなると思います。

精密な物なら仕方ありませんが、
最近はそのような物は簡易パッケージの中にプラケースに入ったものもあります。

それであればすぐに商品を見ることができますし、
プラケースで保護されていることでお客様の安心度も得られます。

これはある商品をオンラインで販売している企業の例ですが、
段ボールの中に入った商品を小さめのタオルハンカチを用い、
緩衝材としているようです。

コストがどれほどのものかは分かりませんが、
生活の中で使え、ゴミとして出ない物なら十分あり得るものだと思います。
「よろしかったらお使いくださいませ」という言葉が備わっていると、より効果的でしょう。

意外ですがインパクトもありますし、
次に送られてくるときの楽しみに繋がるかもしれません。

段ボールと中に入れる緩衝材の組み合わせ。

商品を安定させるには欠かせない組み合わせです。

 
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