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Archive for 7月, 2011

販促物にいくらかけられるか

27 7月

販促物の中の多くが、紙で作られた段ボールで作られたりしています。

紙で出来ている物には、小さい物よりも大きい物が意外に多く、軽くて安くあがるということでそうなっているのでしょうが、水に濡れる危険性がないなら、どんどん取り入れてみても良いと思います。

最近目にした段ボールのプラモデルには、大きさが数メートルというものがあり価格はおよそ19万円でした。

動物の形でしたが、これを車の展示場に配置するととても良いと感じたのです。

なぜならば、最近はエコカーが流行り、低燃費で走れる車や電気自動車など、無公害車や低公害車、つまり環境に優しい自動車が増えていますので、古紙回収率の高い段ボールを取り入れると環境面で直結します。

その場合、カラフルな物を取り入れるのではなく敢えてクラフト色にしてもいいですし、染料にこだわった物を取り入れても良いと思うのです。

販促物にかかる費用は企業で各々設定はしているでしょうが、「凄い物を取り入れて客寄せをする」という費用対効果が出せれば、取り入れて損は無いと思うのです。

費用対効果に関しては、紙で出来た販促物を扱っている段ボール製造メーカーでは幾つかの例があるでしょう。それに基づいて、立地や商品、価格といった面から取り入れが可能かどうかを検討してみるのです。

 
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液体も運べる段ボール

04 7月

液体のものでも段ボールに梱包されて運ばれる時代です。

液体の場合、そのままが運ばれるわけではなく、厚手のポリ素材の容器になったものが破損を防ぐため箱詰めされているというわけです。

最近の代表格は「宅配水」で、つい最近まで使い回していたタンクは、衛生面と回収の手間を考えた使い切りタイプの「ワンウェイ方式」に代わってきています。

ワンウェイ方式にしている水を扱っている企業では、より衛生面を配慮し、サーバー設置を行わないところもあります。

どういうことかというと、ボトルと機械を設置する際、雑菌が入る可能性があることと、人は冷や水ではなく常温で飲むのが理想であると、健康面にも配慮されたものなのです。

この水を扱っている企業では、老人施設や病院とも取引があり、そこで生活をしている患者が所望するものを提供しているとのことです。

温水と冷水が出て、電気代もサーバーレンタル料も安く(一部条件付きで無料)便利なサーバーですが、登場したときのようにまた新しい形が生み出される可能性があることと思います。

水だから段ボールは使えない、という時代では無くなってきているのだと思います。

段ボールの利点は資源として回収される以前に、軽い、処分にも困らないと言ったことがあります。

 
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