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Archive for 8月, 2011

輸出入業なら

25 8月

輸出入をしている貿易会社は、食べ物など衛生面と安全性を考える商品の場合、大型コンテナを用いてそのまま到着させようとします。消費者の手に渡る間厳重な管理が行われなければなりませんので、とても良いことだと思います。

物流は基本的にコンテナを使って行われますが、各々の場所へ運ばれる際は段ボールがパレットの上でむき出しの状態ということもあります。

地面に付かず汚れないという感じはしますが、一時的に屋外に置かれることもあり、突然の雨やホコリにも対処しなければなりません。

そこで必要なのが、箱積みされた段ボールに被せるカバーで、「パレットカバー」と呼ばれたりしています。

個々の箱をカバーリングするのではなく、荷積みの状態で被せるため、それなりの大きさが必要となります。

パレットカバーは梱包資材専門店でも取り扱っており、段ボールもそこで揃うのなら一緒に準備した方がよいものになります。他には粘着テープや緩衝材など、梱包に関するほぼ全ての商品を扱っているため、個々で探さなくても良かったりします。

木製パレットの購入も検討しなければなりませんが、倉庫整理には欠かせない物ですし、箱が汚れていては企業のイメージダウンにも繋がるかと思います。

 
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取り扱う商品でも選ぶ

05 8月

家に荷物が届き、がっかりする段ボールの中には、開梱(梱包状態を開く)に時間がかかるというものがあります。

商品を完全な状態でという気持ちは分からないでもありません。中の物が破損し、交換となった場合再び商品が手元に届くには最低でも2倍の時間がかかると思います。破損状況を確認してから再発送となると、それ以上の時間がかかってしまいます。

消費者としては完全を望むわけですが、「開けにくい」というのは、リピートしてくれるお客様が減るという可能性もあります。

特に、高齢者向け商品であればご本人が箱を開ける可能性はありますし、必ずしもご家族が開けるということでは無いと思うのです。

商品例からすると、関節系のサプリメントや白髪染め、その他健康グッズになるでしょう。

年齢に応じて段ボールを準備というわけではありませんが、商品を使う以前に開けやすいものでしっかりとしたものを考えた方がよいと思います。

最近はワンタッチ式で開梱できるタイプも沢山登場しています。タブを引けば開けられるものと指定してみても良いのではないでしょうか。

同じ商品を沢山のショップが扱っていますが、ライバルに差をつけるなら送料や入れ物にもこだわった方が良さそうです。

 
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