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Archive for 9月, 2011

まとめ買いパックを設ける

22 9月

インターネットのオンラインショップでは、「まとめ買い」や「同梱」というプランを設けていることがあります。

そうすることの利点は二つあります。

まず、購入するお客様にとっては個々に発送してもらわずに済むため、送料の負担が減るということになります。

ショップ側の利点は、ついで買いをしてもらえる可能性が高くなることです。例えば、スーパーのレジ付近に設けてあるセール品や季節に応じた品物などで、計算についでにかごの中に入れてもらえるものです。スーパーで「同梱したら割引しますよ」と言われたら、ほとんどの方が箱を埋めるようにして買い物をするでしょう。入れ放題というのは皆さん好きなのです。

このように、双方にとって利点がありますので、同梱などを考えているショップなら、専用の大きめの段ボールを準備していた方がよいのではと思います。

サイズ的にオーバーしそうであれば、「送料追加料金が発生することがあります」とあらかじめ書いておいても良いですが、沢山買ってくださるお客様な追加料金は無しというふうにしても良いと思います。好感度としてはかなり上がるでしょうし、生活に必要なものやブランド品であればリピート率は高くなること間違いなしです。ただし、対応や価格にもよります。

 
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使い回しできる段ボールを選ぶ

07 9月

商品をお客様の手元に届けるとき、段ボールなどの箱物にも気を遣うと印象が良くなります。

日本には段ボールリサイクル協議会というものがありますが、そこではたたみやすい段ボールというものについても書かれていたりします。

資源ゴミとして回収しやすいかということで紹介されていると思いますが、イコール家庭でも扱いやすいかということになると思うのです。

お客様の元に届けるなら、再び梱包用として用いることができるものや、ゴミ箱やそのまま収納として生かせるものであれば、商品到着の嬉しさと共に、梱包資材の処分や再利用について配慮されたものと感じることが出来ます。

缶詰類なら贈答用にボックス収納が可能なものだと、もらった方が収納しやすくなったりします。そのまま使うかといったことは、もらった方の好きずきです。

贈答用に関しては現在は化粧箱と呼ばれる見栄えの良いものがほとんどですが、収納タイプにすると好評かも知れませんね。

使った後は簡単にばらせて処分できるような配慮もうれしいかもしれません。
梱包用として再利用できるタイプなら、箱のサイズを明記していると送料の目安になりますので、とても優しくなると思います。

企業イメージに繋がりますので、実践してみてはいかがでしょうか?

 
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