RSS
 

Archive for 10月, 2011

地域によって段ボールを選ぶ

28 10月

ご当地産の商品は日本全国にあり、お土産品としても喜ばれているようです。

その土地特有の味付けになっていたり、パッケージも変わっていることで人気だと思いますが、箱物にも地域限定というものがあるようです。

例えば、アメリカのように食材を大量購入する地域があります。その場合、ほとんどが車社会の地域になっており、沢山のものを買い込んでも平気なのです。

大量購入するする商品には、保存食と呼ばれる乾物や缶詰が多く、ビールやソフトドリンクの飲み物や、調理に使う水煮やボイルなどの缶詰、昆布や豆などビニール袋に入った乾物などがあります。

乾物だと購入するには袋に入っている方が使いやすいのですが、嵩張ってしまう缶詰やドリンクだと段ボールケースのまま購入した方が良かったりします。

日本ではマグロの水煮缶消費率の高い沖縄が大量購入する地域だと言われています。電車のない車社会であること、保存食になれていることも理由の一つですが、こちらでは贈答用にもそれを用いていると言われています。

それならば、贈答用にも耐えうるような段ボール箱が必要になりますね。

地域限定でも沢山の商品を購入する地域なら、例外として段ボールを揃えた方が良さそうです。

 
コメントは受け付けていません。

Posted in 段ボール活用術

 

箱が統一しているなら

06 10月

商品の発送を行っている企業では、荷物の大きさにかかわらず運賃が一律だったりします。

これは運送会社との契約によるもので、毎月ある一定量の仕事を発注していれば叶うことだと聞きます。

例えば、このサイズの段ボールに入っているものは少しくらいオーバーしても同じ料金といった具合ですが、ポスト投函できるプランの場合は、「×2」で設定することもあります。例としてはメール便がそうなるでしょう。

準備した段ボールや袋のサイズや大きさは同じということも多いでしょうから、注文を頂いたお客様にはどの程度の荷物が何個届くかということもお知らせしておいた方が良いと思います。

段ボールは新たなサイズを準備するのではなく、個数で対応すると沢山の種類を準備せずに済みます。例え商品がとても小さいものでも、「箱のサイズは統一しておりますので、中身にそぐわない場合もありますので、その点はご了承ください」というふうにホームページやメールで明示していると届いたときにびっくりすることもありませんし、親切な対応となります。

日本でもたまにありますが、海外の例に、注文したケーブル1本がとても大きな箱にパレット付きで届いたという話もあったようです。ここまでなら、単品で段ボールを買った方がいいですね。

 
コメントは受け付けていません。

Posted in 段ボール活用術