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Archive for 2月, 2012

なるべく綺麗なダンボールで

23 2月

ダンボールを重ねて棚として売っているお店もありますが、商品を取り出して棚に並べる手間も省けてとても効率的ですよね。
客もダンボールのままの方が何となく安いような気もしますし綺麗に並べられているお店を見慣れているせいか逆に新鮮で楽しい気もします。
ただ、ダンボールは古くなると埃や紙クズが出るので掃除を念入りにしないといけません。下の方のダンボールに埃や紙クズがたまっていると仕方ないとはいえ少し商品に対して不安になります。
だいたいダンボールを重ねているお店は商品がビッチリ店に入っていて道も狭くなかなか掃除をする暇もないかもしれませんが、ある程度はしっかりしないとイメージが悪くなります。
また、使っているダンボールもあまりにも汚いものだと購買意欲もなくなります。きちっとしたダンボールに入って重ねられているからこそ楽しいと思えるのです。
中国産のダンボールなどは最初から傾いているものもあり、なかなか綺麗に重なるというのも難しいかもしれませんが、売れない商品をそのまま置いておくのではなくダンボールを変えて綺麗に並べ直してみると意外と売れるかもしれません。
スーパーは食品を売っているのであくまでも綺麗が前提ですね。

 
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箱売りの商品を増やす

09 2月

ペットボトルは6本で箱売りしています。ビールも24本で箱売りしています。ダンボールで箱売りする商品をもっと増やしてもいいのではと思います。箱売りで少し割引してあると客は購買意欲が出ます。
毎日食べるものだったり家族の多い家は毎回買いに来る必要がなくなり楽になります。例えばポテトチップスなどのスナック菓子などは好きな物はすぐになくなるので10個くらい入った物でも売れると思います。
スナック菓子はかさばるので一度にたくさん買おうと思ってもなかなか買えないからです。6個ぐらいのパンを箱売りしても便利です。パンは崩れやすく買い物かごに入れる時も気を使うのでダンボールに入っていると買い物もしやすいです。
企業側から見てもたくさん買ってくれるのはいいことでしょうし、店員がダンボールから出して棚に並べる手間も省けます。レジの店員も何個も同じ商品を数えるよりダンボール一つにまとまっていた方が早く読み取れます。
ダンボールの場所の確保が必要ですが、場所が確保できない場合は店員が裏の倉庫からとってくるという制度も取り入れてもいいかもしれません。ゼリーなどの箱売りも買ったことがありますが非常に楽でした。
賞味期限がある程度もつものであれば箱売りは絶対おススメです。

 
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