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Archive for 6月, 2012

見えないところは節約を

28 6月

仕事をしていると、いろいろなところとの付き合いが出てくるものです。
それによって、書類をやり取りしたり、モノをやりとりしたりすることもあるでしょう。

現代では、パソコンを使って、さまざまなデータをやり取りすることができるようになりましたが、実際にモノをやり取りするのは、データ上では出来ないことです。
直接手渡したり、宅急便などの助けを借りることが必要となってきます。

長く付き合いのあるところだと、定期的にモノのやりとりが出ることもあるでしょう。
そういった場合、一定の荷物が届く場合のダンボールは、いつも同じ形だったりするものです。

同じかたちのダンボールというものは、統一性もあって、非常に見た目的にもよいものです。
これをうまく利用して、定期的にたまる社内の書類を整理したりすれば、とてもすっきりするはずです。
形が同じですと、倉庫にしまう場合にも、整頓が楽になることでしょう。

しかし、お客様が来たとき、見える範囲にダンボールをならべてしまうと少々恥ずかしいものです。
倉庫などに使う場合はそのままでもいいですが、人目に触れる機会が多い場所に使う場合は、包装紙や綺麗な布を巻いてみると雰囲気がガラリと変わるはずですよ。

 
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文書保存箱の作り方

14 6月

取っておく必要のある書類は綺麗にまとめてダンボールで保存するのがいいのですがまた見直したり取りだすこともあります。その時の為に側面に何の書類かいつからいつの書類なのかを細かく書いておく必要があります。
ダンボールのふたをガムテープでとめないことも重要です。何度も貼ったりはがしたりすると見た目も汚くなりますし強度も落ちてきます。
ふたの部分に穴を開けて紐を通して紐を外せば開くようにすると何度も繰り返し開け閉めができます。穴を開ける時、ダンボールのふたの表裏にガムテープを穴をあける部分だけはってからパンチで穴を開けると穴の周りも補強されます。
ダンボールの中になるべく空間を作らないように書類にピッタリなサイズを選ぶとダンボールも長持ちします。空間があると何かの拍子にその部分がへこんでしまって型崩れをしたり、中で書類が動いてしまって折れたり曲がったりして綺麗に保管できません。
無理に書類を入れるのではなく手が入るぐらいの隙間を空けて一定方向に書類を入れましょう。また、地下室や倉庫などで保管する場合は除湿剤や防虫剤をダンボールの底につけておくと長持ちします。
会社から出るいろいろなダンボールを有効活用して整理整頓していきましょう。

 
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