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Archive for 7月, 2012

リサイクルを考える

26 7月

ある経営をしていくことで、数々の製品を扱うようなことになれば、それらの配送コストにかかるお金も膨大なものとなってきます。
↓物流コスト調査(日本ロジスティクスシステム協会)
http://www.logistics.or.jp/data/survey/cost.html

仕入れにかかるお金、梱包代にかかるお金、保管にかかるお金などなど、決して無視できない金額になることは間違いないでしょう。
↓製造業製品価格のコスト要因分析(経済社会総合研究所)
http://www.esri.go.jp/jp/archive/bun/bun007/bun007.html

また、ゴミの処分かかるお金というものも、事業をやっていれば大変なものです。
出来る限り無駄をなくしてゴミを減らし、リサイクルできるものはしっかりと仕分けていくことが大切です。

製品を扱う事業者が出す、リサイクル可能なものとしては、ダンボールが多いのではないでしょうか。
一日に何百、何千、それ以上のダンボールが出る所もあるでしょうから、効率よくたたんでいかなければ、場所がどんどんふさがってしまいます。
テープカスが残っていたり、汚れがひどいものはリサイクルできないという場合もありますから、しっかりとルールを守って、上手にリサイクルをすすめていきたいものですね。

また、シュレッダーゴミが多く出るというところもあるでしょう。
これらは現状、リサイクルするとかなりコストがかかるため、あまり実用的ではないと考えられています。
なるべく紙の量を減らして、データで社内のやり取りをするなどしてシュレッダーゴミ自体を減らしていく努力も必要ですね。

 
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外見で中身をみきわめる

12 7月

最近では、インターネットショッピングの需要が増えてきていますね。
実際に、それに関わる経営をされている方も多いのではないでしょうか。

インターネットショッピングで商品を届ける場合は、ダンボールや紙袋、ビニール袋などの梱包資材が必要となってきます。
本来は商品が壊れないようにするためではありますが、これらはそれ以外にも、非常に大事な役割を果たしています。

それは、梱包のしかたで、お店や経営者の考え方がお客様に伝わるということです。
ダンボール資材をリサイクルして、仕入れたときのものをそのままお客様用に使うという場合もあるでしょう。
見た目的にも問題がなく、箱の損傷具合も問題ないということならば、お客様にホームページやメール上でことわりを入れて使うことは問題ありません。
しかし、頼んだ商品とはまったく別商品のダンボールであるような場合には、あまりふさわしいとはいえないでしょう。

また、詰め方ひとつでもかわってくるものです。
テープがひどく曲がっていたり、ラベルシールが曲がっていたりでもお店の雰囲気が伝わってしまうものです。
お客様とは直接会うことが出来ないからこそ、そういったところは気をつけなければいけないのです。

 
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