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Archive for 8月, 2012

オリジナルダンボールの魅力

23 8月

オリジナルのダンボールをつくろうと考えると、結構コストがかかってくるものです。
こういったものは、基本的に数が多ければ多いほど単価が下がるわけですから、大量の発注をすればかなり安く済ませることも出来ます。

しかし、専用のサイズの箱をつくったり、オリジナルプリントが入った箱をつくるとなれば何百、何千、あるいはそれ以上の数となってきます。
これだけの数を確実に必要とすることがわかっていて、そこにお金をかけたとしても、商品を売ることでしっかりと儲けを出すことが出来るのかを、事前に確認しておくことが必要となってきます。

また、保管場所も問題です。
ダンボール業者によっては、一定期間保管をしてくれて、必要な数だけその都度納品してくれるようなところもありますから、事前にしっかりと確認しておきましょう。
紙というものはかなりの重量がありますので、取り扱いが大変なのです。

オリジナルダンボールの場合は、他の用途に流用できませんから、作った後に問題が発生した! というような、リスクを負うようなことだけは避けたいものです。
寸法もしっかりとはかり、プリントに使う文字も間違えないようにしておきましょう。
やりなおしは基本的に出来ないと考えておいた方がいいでしょう。

 
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厚みとコスト

09 8月

仕事をする上で、自社オリジナルのダンボール制作を依頼することもあるでしょう。
こういった場合、既製品よりもコストがかかってくることがほとんどです。
また、既製品であっても、厚みや大きさ、色などによっても値段は変わってきます。

梱包資材という本来の役割を重視するためには、中に入れるものにあわせた耐久性を考えなければいけません。
大量の衣類を入れるのであれば、大きなダンボールが必要ですし、ワレモノを扱うような場合には、それらを守ることが出来る丈夫なダンボールが必要となってきます。

基本的に後者の方が質が高く、コストも上がります。
ダンボール業者と打ち合わせるなどして、自分達に必要な厚みやサイズを見極めるのもよいことでしょう。
薄ければ安いですし、保管にも場所をとりませんが、ここにお金をつぎ込むことは、決して無駄遣いではありません。
商品を守れなければ、破損やクレームにもつながり、結果、多大なる損失となる場合もあるのです。
大事な商品をしっかりと守るためにも、しっかりとした梱包材を選ぶことは、とても大事なことです。

余裕があればプリントを入れたり、色がついた箱を選ぶのもいいことです。
しかし、大事なものは中身ですから、中身をしっかりとした上で
それに見合う梱包資材を選ぶようにしましょう。

 
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