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Archive for 9月, 2012

コレクター心を揺さぶるダンボール

20 9月

コレクターというものは、普通の人には理解しがたい部分も数多くあるものです。
一見、価値のなさそうなものまで大切にしてしまうような考え方は、まさにコレクターならではなのです。

そんなコレクター心を揺さぶるものとして欠かせないものが、箱の存在です。
収集家ならば、全てが揃った完品をもとめることがほとんどですから、中身の製品はもちろんのこと、それを包んでいる箱であっても大事なのです。
当然、汚れが入っていたり、損傷が激しければ大きなマイナスとなります。

また、商品を入れている箱の、さらに外側にダンボール梱包材が使われている場合もあります。
これらは梱包材としての機能を重要視しているため、綺麗なプリントなどが入っていない場合がほとんどです。
ですが、たとえ製品の文字がプリントされているだけでもコレクターアイテムとして重要な役割をもつのです。

基本的にダンボールは捨てられてしまうことが多く、あまりお客の目に触れないことがほとんどです。
そういった希少価値の高いものこそ、コレクターは喜びますから、たかが梱包材であっても、こだわる人はいるんだということを忘れてはいけません。
この場合も、なるべく汚れが少なく、損傷が少ないほうが当然喜ばれます。

 
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もらってうれしいダンボール

06 9月

ダンボールは、中身の製品を守るための梱包材として使用されるものですが、それ以外の用途としても重要視される場合もあります。

それは、贈り物として利用される場合です。
最近では、インターネットショッピングも普及していますから、Aさんが○○ネットショップに注文をして、
○○ネットショップから直接、Bさん宛にAさんからの贈り物として商品を送る場合もあります。
この場合、宅急便の宛名ラベルにはAさんが送り主、Bさんがお届け先となるので、○○ネットショップはあくまでも代行しているといった立場となるのです。

Aさんはすべてを○○ネットショップにたくすわけですから、包装であっても製品であっても、手を抜くわけにはいきません。
荷物を受け取った人が喜んでもらえれば、Aさんはまた○○ショップを利用したいと考えるはずです。

何かモノをもらうということは、とてもうれしいものです。
それが綺麗な箱だったり、包装が丁寧だったりすれば、その印象もかなりいいはずです。
逆に、受け取ってすぐに残念な気持ちになるような見た目ならば、もうその店は使いたくないと思ってしまいますからね。

お客様あっての商売ですから、人に喜んでもらえるようなものを届けられるように考えていくことがとても重要です。

 
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