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Archive for 10月, 2012

基本的なかたちから想像を膨らます

18 10月

ダンボールというものは、使う前は平らな状態になっていて、組み立てることで本来の役割を果たすための形となるわけです。

さらにいえば、元々はもっと大きくて平べったい紙だったわけです。
それらを立体的に組み合わせることで、耐久性と軽さを持たせ、使いやすいサイズにすることで、それぞれにあった役割をもつわけです。
シンプルではありますが、とても考えられた形であるといえますね。

仕事をするということも、同じようなことがいえます。
たとえば会社を経営しようと考えるならば、それにまつわるいろいろな知識が必要となってきます。
もちろん、お金も必要ですね。

ですが、基本的に経営をするということは、誰かのためになにかをするということであるはずです。
経営には必ず他の企業やお客さんが関わってきますから、それをなくしては考えられません。

たとえ自分にやりたいことがあったとしても、自分の考えだけを押し通していては、なかなかうまくはいかないものです。

それをダンボールに置きかえれば、自分が今後どういった経営をすすめていくことが重要なのか、自然と見えてくるはずなのです。
困ったときは原点に戻ってみたり、ものを置きかえて考え直してみることも大事なことですね。

 
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ジャストサイズ

04 10月

仕事をしていると、いろいろなダンボールを目にする機会があることでしょう。
コピー用紙を保護しているダンボール、普段使っている製品をまとめ買いしたときのダンボール、取引業者からおくられてきたときに使われていたダンボールなどなど、その数や種類は実に多いものです。

仕事場のものを整理するときには、そういったダンボールが役に立つことがあります。
もともとある棚にぴったりおさまるダンボールがあれば、それだけでちょっとうれしくなってしまうものです。
また、普段から使うアイテムが、ぴったり収まるようなダンボールがあれば、それも利用価値が高いものですよね。

普段なら、何気なく捨ててしまったり、リサイクルに出してしまうようなダンボールですが、軽くて丈夫につくられているからこそ、上手に使えばとても便利なものになるのです。
特に仕事場ならば、それほど見栄えを気にしない所もあるでしょうから、そういったところで有効に活用すると良いですね。

もし、使い込みすぎてぼろぼろになってしまったとしても、タダで手に入れたものですから、あまり深刻に考えることはありません。
また新しいものを手に入れられる機会もあるはずですから、上手に使いこなしてみるといいでしょう。

 
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