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Archive for 1月, 2013

ダンボールの強度を知る

24 1月

会社によっては商品などを発想する業者である場合もあると思うのですが受け取る相手はその梱包の仕方やどのようなダンボールに入れられてくるかというのは重要なものです。
お金が発生しているものであればあるほど、その梱包にも完璧を求めます。
ですからダンボールの強度が極端に弱かったり、梱包がとても雑だったりすると会社の信用は落ちてしまうことになります。
コストの問題ももちろんありますがコストを減らすために梱包の部分で手を抜いてしまうと受け取り手に不信感を与えるだけでなく信頼を失ってしまいます。

ダンボールの強度はとても重要です。
何度もリサイクルされた古紙中心のダンボールは安いですがそれだけの強度しか期待できません。
やはり本質のパルプ材が多く色が濃いダンボールの強度が高いとされています。
古紙を何度も利用してリサイクルされたダンボールの強度は弱く、何度もリサイクルを繰り返したものは入れるものによってはダンボールがもちません。

ですから会社が発想するものによってダンボールの質も変えるのが理想です。
大きく重たい、さらに精密なものを送るときにはパルプ材の多いリサイクルではないダンボールを、軽くそこまで精密ではない物にはリサイクルダンボールをと使い分けることがコストの削減に繋がっていくかもしれませんね。

 
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意外と困る会社内のゴミ箱

10 1月

会社で仕事をしていると会社を使う人々の立ち位置や仕事をしていく上での行動範囲や使い勝手によって、ここにゴミ箱があったほうが便利だなぁというポイントって意外とあるものです。

作業によっては今だけココにゴミ箱がほしい!ということもありますし、会社内でゴミ箱って実は重要だったりします。

そんなとき簡易的にゴミ箱としてダンボールにゴミ袋を被せて使うととても便利です。
ダンボールのゴミ箱、きっと一度はやったことがあると思いますが、ダンボールのゴミ箱はとても大きくゴミを入れる口が開いていて収納能力もかなりあるのでポイポイとゴミを投げ入れることができ、ゴミを捨てやすいですよね。
すっかり溜まってしまったらゴミ袋をかぶれていた部分をゴミ袋のビニールを立ててしまえばもうちょっと入れることができ、さらにゴミ袋がいっぱいになってしまったらそのまま縛ってダンボールから取り出すだけです。
思わず今回だけ…と思ってもゴミ袋をまた被せてダンボールゴミ箱を利用するなんて人も多いのではないでしょうか。

会社によってはゴミが出やすいコピー機の横なんかにダンボールのゴミ箱が置いてある場合が多いですよね。
収容力のあるゴミ箱はダンボールが一番だったりします。なかなか大きなゴミ箱って気軽には購入できないのでダンボールを使う会社は多いです。

 
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