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Archive for 2月, 2013

会社のエコとしてダンボールを活用しませんか

21 2月

最近ではエコを活動として取り入れる会社が多くなってきました。エコを全面的に出した資格としてISOなどに申請する会社も増えています。
環境保護活動の一環として会社として取り組みそれをイメージとして取り入れてるところも多いです。

会社のひとつのエコ活動としてダンボールを活用してみませんか。
ダンボールはどの会社にもたくさんあるものだと思います。
そのダンボールを例えば会社のゴミ箱にしたり、会社のたくさんある書類を片付けるために使ったり、備品整理として使ったりとその使い道はたくさんあります。

ダンボールは箱として使われるのがほとんどですが使い道は案外いろいろとありますから会社の中で有効活用してエコを心がけてみても良いのです。
もちろんダンボールをすべてリサイクルに出すこともエコ活動のひとつです。
ダンボールはリサイクルされ7回も生まれ変わることができます。
ダンボールはダンボールとして再生できますからただ単に捨てるのではなくリサイクルとして出しましょう。
リサイクルに出すことで森林伐採を食い止めることに役立ち、森林伐採を食い止めるということは地球の空気を守ることにもつながります。

ダンボールは全世界でたくさん使われていますが、一人一人がそしてひとつひとつの会社が少し意識することでダンボールから環境活動へとつながります。

 
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普通ではないというインパクトを

07 2月

会社でダンボールを使って何かをお客様にお届けするときに会社のダンボールとして送るものがインパクトのあるものだとしたらどうでしょうか。

受け取る側として考えてみてください。
発注したものが届いてそのダンボールが四葉の形をしていて緑色だったとしたら…そのダンボール捨ててしまわないでなにかに使えるかもしれないと思ったり、こんなダンボール見たことない!という感動をしたり、その会社へのイメージが上がったり…しませんか。

受け取る側の気持ちになって考えることはとても重要で、そんなインパクトのあるダンボールだと会社の評価を上げるきっかけになってくれるかもしれません。

受け取り手が気持ちよく受け取ってもらうために梱包というのはとても重要です。
外側だけでなくそのダンボールの強度や中身の梱包などしっかりできていることで、ココに頼んでよかったと
いう満足感に繋がり次もお願いしようという気持ちになるのではないでしょうか。

普通のダンボールで届いたらきっとそこまでは思わないはずです。
頼んだものが届いたな。
ただそれだけで終わってしまいます。

サービスということで考えるのならダンボールの一種のサービスです。
お客様に届いてしまったらそれはお客様の自由に使って良いものですよね。だからこそお客様の手に届いて迷惑ではないダンボールを心がけたらその心がけは伝わるものではないでしょうか。

 
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